Googleフォームの作り方のための基本操作を初心者にも分かりやすく解説しています。Googleフォームを活用するシーンやご質問があった場合に、内容を随時更新しています。

新着記事

人気記事

まずは、基本操作を学ぶためにGoogleフォームを作りながら学ぶ下記記事から御覧ください。

Googleフォームで何ができる?

  • アンケートフォームを作りたい?
  • お問い合わせフォームを作りたい?
  • アンケートの集計を取りたい?
  • 参加の出席欠席をネットで取りたい?

そんな時に、無料で使える「Googleフォーム」が便利です。
Googleアカウント(Gmailアカウントなど)さえ持っていれば
初心者でも簡単にGoogle フォームを使うことができます。

Googleフォームの作り方

Googleフォームを使ってアンケートを作る

Googleを使えば簡単にアンケートを作ることができるので、LINEやTwitterですぐに回答をしてもらうことができます。ブログやホームページのお問い合わせフォームとして使うことも出来ます。
項目数が5つぐらいであれば慣れれば10分ほどでアンケートを作成することができます。

まずは基本的なGoogleフォームの作り方を学びましょう。

スマホ(iPhone)でアンケートを作る

Googleフォームはパソコンからだけでなくスマホからでもアンケートを作ることができます。少しだけやりづらい点もありますが、慣れてしまえばアンケートをさくっと作ることができます。TwitterやLINEでアンケートや要望を聞くこともできます。

スマホからGoogleアンケートを作ってみよう。

小テストやクイズを作って採点までする

中学校、高校、大学ではオンライン授業がまだまだ活用されていたり、会社員でもせっかく入った新入社員でも最初からリモートワークだったりします。そんな中で「小テスト」をGoogleフォームで作成し、オンライン授業後にGoogle Classroomで提出してもらうことも可能です。また、新入社員がオンラインで業務について学ぶような教育動画を見たあとに動画の内容を理解できているかのクイズ形式を出すことも可能です。

Googleフォームの応用編

共有するにはURLが長い!そんなときは短縮URLを使う

GoogleフォームをLINEやTwitterで共有するときに、そのままのURLだと長過ぎる!文字数制限があるTwitterであればURLだけで文字数を消費したくないですよね?そんなときは短縮URLを活用しましょう。

デフォルトでは長いURLですが、そのURLを短くできます。

回答者の選択した回答によって次の質問を変えたい

もし「あなたの好きなアンパンマンのキャラは?」という質問を作って、回答者の回答によって「次の質問を変えたい」ことはありませんか?

  • 『アンパンマンが好き』と回答したら、次の質問を「つぶあんとこしあん、どちらが好き?」
  • 『ジャムおじさんが好き』と回答したら、次の質問を「何歳以上上まで、付き合えますか?」
  • 『チーズが好きと』と回答したら、次の質問を「犬派?ネコ派?」

みたいな同じアンケートで回答によって次の質問を変えることもできます。

フォームに画像やファイルを送れるようにしたい

Googleフォームは、画像やファイルもアンケートと一緒に送ってもらえるように設定ができます。しかも添付ファイルの種類を制限できるため、書類、プレゼンテーション、スプレッドシート、デザインファイル、PDF、画像、動画、音声と余計なファイルを送られないようにすることも可能です。

アンケートにYouTube動画を挿入して感想をもらう

アンケートには、YouTubeのみ動画を挿入することができます。これをすることで限定公開しているYouTubeを見てもらって感想を送ってもらうようなフォームを作ることができます。社内のみ、サロンメンバーのみ、会員のみなどで活用することもできます。

各パーツの小技

チェックボックスのチェック個数を「●個以上チェック」など制限する

フォーム内のチェックボックスで、「興味があるものに●個以上チェックしてください」みたいな質問項目を作りたい場合は、「●個以上チェックされているか」を判断する設定をしていくことで実現できます。

メールアドレスに関する設定

メールアドレスを取得・収集したい

アンケートやお問い合わせフォームとして使う場合に、メールアドレスを収集したい場合に必要な設定があります。これをすることで回答者は必ずメールアドレスを入力する必要があるので、メールアドレスを取得したい場合は設定を確認しましょう。

回答者へ控えとして自動返信メールを送信したい

上記のメールアドレスを取得する設定をすることで、回答者へ控えを自動返信することができます。回答者は自動返信メールが届くことで「正しく送信できた」と確認することができるので安心できます。もし、メールアドレスを取得する場合は、同時に自動返信メールを送信する設定をしましょう。

Googleフォームを使った活用例

回答・集計確認

回答を確認する

Googleフォームに回答がある場合に、管理者は回答を確認します。回答を確認したり、集計を確認する方法を解説します。

回答をスプレッドシートに集計する

Googleフォームへの回答はスプレッドシートに集計することができます。スプレッドシートに回答を反映させておくことで後でデータをまとめることが容易にできます。

回答があったら管理者にメール通知する

自分が作ったGoogleフォームに回答があった場合、管理者に回答があったことをメールで通知することができます。もし、自分が回答者で回答の確認メールが来ない場合は「フォームの管理者」の設定によるものです。

回答の印刷(プリントアウト)について

回答結果を印刷(プリントアウト)する

Googleフォームの回答を印刷する方法です。PDF表示にして印刷することも可能です。

印刷が切れる場合にすべての回答を印刷する

回答(概要)を印刷しようとするとどうしても回答が途中で切れてしまいます。そこで複数回答のスクロールを削除し、すべての回答を表示することですべてを印刷する方法です。難易度は少し高いですが、こういう方法があることを知っておきましょう。

QRコードの作り方

GoogleフォームでQRコードを作る

Googleフォームをリアルなセミナーや会議、ワークショップ、イベント(POPやチラシ)などで使う場合は、QRコードを印刷して渡すことでスマホから簡単に回答してもらえます。もちろんネット上でもQRコードをホームページやブログでQRコードの画層を表示させることでスマホで読み取って回答してもらいやすくなります。

ホームページやブログ、WordPressへの貼り付け・埋め込み

共同編集者(共有編集者)

ログインについて

別の回答を送信するためのリンクを表示とは?

Googleフォームで回答後に「別の回答を送信」というリンクが出ているが消すことはできる?リンクの表示・非表示は可能です。

Googleフォームにログイン、アカウントなしのためログイン不要にする

ログイン必須にすることはもちろん、アカウントを持っていない方にもログインなしで回答できるように設定することができます。Googleアカウントへのログインとかせずに簡単にアンケートに回答してもらえるように配慮する場合には、ログイン不要にするといいです。

その他

よくある質問

Googleフォームに回答ができない。入力できないエラーなど

Googleフォームに回答ができない。回答ができないエラーがある場合を解説しています。「フォームの管理者」と「回答者」ではどのような原因があるのかを紹介します。

説明にある「ギアアイコン」って、2022年だとどこにある?

Googleフォームの説明などでよく目にする「ギアアイコン」って、最新だとどこにあるの?