元ホームページ制作会社が教えるHP&ブログ運営術

iPhoneからGoogle Analyticsをサクッと確認できるアプリ

2015年11月26日
約 7 分
iPhoneからGoogle Analyticsをサクッと確認できるアプリ

ホームページには、アクセス解析を設置していますか?アクセス解析って、どのぐらいの頻度で見ていますか?

ホームページを公開したての頃は、ちょこちょこ見ていたかと思いますが、運営が長くなるとアクセス解析を見に行くことが少なくなっていませんか。

そんなときに、iPhoneでサクッとアクセス解析(Google Analytics)を確認することができるアプリをご紹介します。

iPhoneでサクッとアクセス解析を見る手順

  1. アクセス解析を設置していない場合は
  2. iPhoneアプリ「AnalyticsPM for Google Analytics」をインストール
  3. AnalyticsPM for Google Analyticsにログインする
  4. 他のサイトのデータを見る
  5. サイトの表示順を変更してみる
  6. 表示させたくないサイトを非表示にする
  7. データ表示期間を変更する
  8. レポート設定で表示するデータを変更する
  9. レポート項目の並び順を変更する
  10. AnalyticsPM for Google AnalyticsのPROライセンスでは何ができる?
  11. まとめ

アクセス解析を設置していない場合は

もし、まだアクセス解析を設置していない場合は、以下の記事を参考に設置してみてください。

【動画】ホームページ改善に役立つアクセス解析スタートアップ 登録・タグ取得

Google Analyticsを設置する方法を動画で紹介しています。

iPhoneアプリ「AnalyticsPM for Google Analytics」をインストール

Google Analytics には、実は純正アプリもあるのです、サクッとアクセス解析を確認する場合には見づらいんです。そして、最近はデータが表示されないという不具合も(僕だけかもしれませんが…)

Google AnalyticsGoogle Analytics (無料)

カテゴリ : ビジネス

そこでオススメしたいのが「AnalyticsPM for Google Analytics」というアプリです。

AnalyticsPM for Google AnalyticsAnalyticsPM for Google Analytics (無料)

カテゴリ : ビジネス

AnalyticsPM for Google Analyticsにログインする

インストールしたら、Googleアカウントでログインします。

すると、Google Analyticsのサイトが一覧で表示されます。無料版は、一番下に広告が表示されます。

AnalyticsPMforGoogleAnalytics001

デフォルトで表示される項目は

  • Real Time
  • セッション
  • アクティブユーザー
  • ページビュー数
  • ページ/セッション
  • キーワード
  • 参照元
  • 目標の完了数
  • コンバージョン率
  • ページタイトル-ページビュー数
  • 直帰率

これだけの項目がiPhoneからサクッと見ることができます!

他のサイトのデータを表示する

他のサイトのデータを表示させるには、画面を左右へスライドさせることで表示サイトの変更ができます。または、右上のリストマークをタップすることでサイト一覧から表示させることも可能です。

スライドさせるとサイトが切り替わる

サイトの表示順を変更してみる

サイトの表示順も変更することができるので、アクセス解析をよく確認するサイトは上に移動させておきましょう。
右上の《編集》をタップします。リスト編集の画面になります。

右上の編集から

移動したいサイト名の右にある《三本ライン》をタップしたままにすると、移動できるようになりますので、そのまま移動させましょう。

サイトの並び変え

表示させたくないサイトを非表示にする

表示させたくないサイトは、非表示にすることも可能です。サイト名の左にある《赤丸ボタン》をタップし、右に表示される《削除》をタップしましょう。
※この削除は「アプリ内での非表示」という意味です。実際にGoogle Analyticsでサイトが削除されることはないので安心してください。

サイトを非表示にする

もし、削除したサイトを表示に戻したい場合は、一番下に《非表示リスト》があるのでサイト名の左にある《緑丸ボタン》をタップして戻してください。

サイトをアクセス解析表示に戻す

データ表示期間を変更する

左上の時計アイコンをタップすると、データの表示期間を変更できます。さらに、前の期間で比較することも可能です。

  • 今日
  • 昨日
  • 7日
  • 30日
  • 90日
  • 180日
  • 1年

アクセス解析の期間を変更

レポート設定で表示するデータを変更する

アプリのトップ画面の右上《メニュー(Ξ)》→右下《設定》→レポート《レポート項目を追加する》をタップします。

メニュー

右下の「設定」をタップ

レポート項目を追加する

無料版は、限られたレポートしか表示することはできないのですが、PROライセンス(有料)版にすると全てのレポートを表示させることが可能になります。

アナリティクスのレポートを追加できる

レポート項目の並び順を変更する

前項と同じ流れで、アプリのトップ画面の右上《メニュー(Ξ)》→右下《設定》→レポート《レポート項目の並び替え》をタップします。

右上の《並び替え》をタップすると、並び替えが可能になります。

レポート項目の表示並び替えも可能

AnalyticsPM for Google Analyticsを有料にすると何ができる?

無料版でもとても便利な「AnalyticsPM for Google Analytics」ですが、PROライセンス(有料)版では何ができるのか?

広告の非表示:ダッシュボード画面などの広告が非表示になります。

広告の非表示

レポート表示項目をカスタマイズ:キャンペーン、イベント、サイトスピードなどを追加できます。

レポート表示項目をカスタマイズ

マルチユーザー対応:複数のユーザーを追加・管理できます。個人用・会社用など複数のGAアカウントを使い分けているユーザーに最適です。

マルチユーザー対応

まとめ

私は、このアプリが気に入ったのですぐに有料版を購入しました。経営者やWEB担当者だったり、個人でサイトやブログを運営しているのであれば、有料版にアップグレードするといいと思います。

AnalyticsPM for Google Analytics PRO版

AnalyticsPM for Google Analytics PRO版

すきま時間でサクッとアクセス解析を見て、怪しいアクセスがあると除外設定をします。他にも、気になるキーワードで流入があった場合は、コンテンツを増やすようにしています。

(not provided)対策もしておくといいですよ!

Google Analyticsのnot provided(キーワード)の意味と対策方法!

ホームページ運営では、分析も重要ですが頭を抱え込んで見るよりもサクッと確認して、サクッと改善する流れで楽しむのが一番だと思います。

気になる方は、ぜひ「AnalyticsPM for Google Analytics」をダウンロードして使ってみてください。

AnalyticsPM for Google AnalyticsAnalyticsPM for Google Analytics (無料)

カテゴリ : ビジネス

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こんな人が書いています

株式会社イーシークリエイトオンラインWebコンサルタント吉田ユタカ
これまで広告代理店のグラフィックデザイナー、個人としてWebプロデュース&デザイナー、ネットビジネスでの経験を活かして、経営者、自営業者、一人Web担当者の悩みに「元ホームページ制作会社が教えるホームページ&ブログ運営術」を日々ChatWorkにてアドバイスしています。

事務所なし、電話なし、名刺なしでやっています。
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