元ホームページ制作会社が教えるHP&ブログ運営術

Google Chromeが重い!Helperがいっぱい…拡張機能で自動メモリ解放でサクサク動作

2016年3月5日
約 3 分
Google Chromeが重い!Helperがいっぱい…拡張機能で自動メモリ解放でサクサク動作

私は、ブラウザはGoogle Chromeをメインで使っています。
しかも、タブは常に20以上開いたままです(笑)

なので、このタブ達がメモリ食って、Google Chromeの動作はもちろんMac自体の動作も重くなります。
しかも、Macで他のソフトを開いていなくても何故か動作が重くなることもありました。

そこで、入れたのが今回ご紹介する自動メモリ解放の拡張機能です!^^

まず、Macのアクティビティモニタを開いて確認しましょう。

アクティビティモニタの開き方

Macの画面右上にある「虫眼鏡マーク(Spotlight)」をクリックします。

Macの画面右上にある「虫眼鏡マーク(Spotlight)」をクリック

入力画面が開くので「act」と入力します。
するとアクティビティモニタが表示されるのでクリックします。

入力画面が開くので「act」と入力します

Google Chrome Helperがたくさんある

表示されたアクティビティモニタを確認すると『Google Chrome Helper』というプロセス名がたくさん表示されています。

アクティビティモニタを確認すると『Google Chrome Helper』というプロセス名がたくさん

しかも、結構なメモリ食いです。。。

このGoogle Chrome Helperは、再起動すれば消えるんですが、重くなるたびに重くなるたびにブラウザを再起動するのって面倒ですよね!

私は、面倒くさがりなので、はっきり言って面倒です!(笑)

と、さすがGoogle Chromeです!

待機タブで動作している Google Chrome Helper だけを削除してくれる拡張機能があるんです。

自動メモリ解放の拡張機能「TabMemFree」

拡張機能のTabMemFreeは、Chrome ウェブストアからChromeに追加することができます。

右上の青ボタン《CHROME に追加》をクリックします。

ScreenshotTabMemFree

右上の青ボタン《CHROME に追加》をクリック

TabMemFreeのオプション設定をしよう

TabMemFreeの拡張機能が追加されると、ChromeのメニューバーにTabMemFreeのアイコンが追加されます。

ChromeのメニューバーにTabMemFreeのアイコンが追加

アイコンを右クリックして《オプション》をクリックします。

アイコンを右クリックして《オプション》をクリック

Tab timeoutで、アクティブになっていないタブのメモリを終了させる時間を設定します。
私は、一番左に設定しています。

Tab timeoutで、アクティブになっていないタブのメモリを終了させる時間を設定

上記で設定した時間を経過すると、メモリが終了されます。
再度、タブをクリックするとページが再ロードされます。

一つだけ欠点があります

この拡張機能の欠点は、チャットワークのデスクトップ通知も表示されなくなることです^^;

もし、通知が必要なブラウザツールを使っている場合は、通知が届くか試してくださいね。

これ以外は、Chromeが軽くなってサクサク動くようになりました。

まとめ

Google Chromeをメインブラウザとして、バリバリ使っている人は重くなったことが一度はあると思います。

もし、あなたに合わなければ拡張機能は削除すればいいですから、一度試してみてください^^

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こんな人が書いています

株式会社イーシークリエイトオンラインWebコンサルタント吉田ユタカ
これまで広告代理店のグラフィックデザイナー、個人としてWebプロデュース&デザイナー、ネットビジネスでの経験を活かして、経営者、自営業者、一人Web担当者の悩みに「元ホームページ制作会社が教えるホームページ&ブログ運営術」を日々ChatWorkにてアドバイスしています。

事務所なし、電話なし、名刺なしでやっています。
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