長崎のホームページ制作

GoogleAnalyticsの言語を英語(US English)→日本語に変更する方法

2016年1月22日
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約 2 分
GoogleAnalyticsの言語を英語(US English)→日本語に変更する方法

今回は、弊社の記事「Google Analyticsのnot provided(キーワード)の意味と対策方法!」を設定する際に、「Google Analyticsが英語表記なので、設定方法が違うみたいです。」とご報告をいただいたので、管理画面を「英語→日本語に変更する」手順をご紹介します。

今回は、すごく短い記事となります^^;

英語→日本語に変更する手順

  1. Google Analyticsの画面右上の《ギアマーク》をクリックします。
  2. 《User Settings》をクリックします。

Google Analyticsの英語画面

  1. 「Language」で《日本語》を選択します。
  2. ページ下の《Save User Settings》をクリックします。

Languageで日本語を選択

すると、画面が日本語に変わります。

日本語に変わります

日本語→US English(英語)に変更する手順

ちなみに逆の言語変更もご紹介します。

  1. Google Analyticsの画面右上の《ギアマーク》をクリックします。
  2. 《ユーザー設定》をクリックします。

日本語から英語に変更

  1. 「言語」で《US English》を選択します。
  2. ページ下の《ユーザー設定を保存》をクリックします。

言語をUS Englishに変更する

画面が英語に変わります。

画面が英語に変わります

まとめ

もし、GoogleAnalyticsの言語を変更することが必要な場合でも簡単にできます。

他のGoogleサービスでも、上記の手順で言語変更が可能なので試してみてください。

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(Last Update:2016年10月8日)

私が書いています

株式会社イーシークリエイトホームページ運営コンサルタント吉田 穣
これまで広告代理店のグラフィックデザイナー、個人としてWebプロデュース&デザイナー、ネットビジネスでの経験を活かして、経営者、自営業者、一人Web担当者の悩みに「元ホームページ制作会社が教えるホームページ&ブログ運営術」を日々アドバイスしています。

【得意なこと】
・ビジネス内容を聞いて、ネットでどのようなテストや展開ができるかを考えながら話します
・初速を付けること
・WordPressを使ったホームページを一気に起ち上げる
・相談相手の背中を押すこと(自己責任がない方は、押さないですw)
・WordPressの一人運営方法
・ビジネスターゲット(ペルソナ)の選定方法を教えます
・ペルソナに合わせた、キーワードの選定方法を教えます
・他社で制作されたドメインを取り戻す
(制作会社との契約上、取り戻せないこともあります)
・他社制作会社の管理下から、自社で契約したレンタルサーバーへ移行します
(制作会社との契約上、移行できないこともあります)
・Facebookの投稿で、何を投稿すればいいのかをアドバイスします
・アイデアだけは、使えないようなアホなアイデアから、使えそうなアイデアまで幅広く会話から出します
・ネガティブ要素を、ポジティブ要素に変換できないか。を考えることもあります
などなど
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