あなたは、Googleのサービスをいくつ使っていますか?
検索する時には、「Google」でしていますか?
メールには、「Gmail」を使っていますか?
動画では「YouTube」を見ていますか?
写真管理であれば「Googleフォト」を使っていますか?
Googleとひと言で言っても、サービスが多くあります。
Googleサービス一覧。無料で使えるサービスまとめ
ということで、Googleサービスをまとめてご紹介していきます。
Googleサービス一覧
- Gemini(ジェミニ)
- Google レンズ
- NotebookLM
- Google ウォレット
- Google:検索エンジン
- 画像検索
- 動画検索
- Gmail
- Google Chrome
- Google 日本語入力
- Google マップ
- Googleドライブ
- Googleドキュメント
- Googleスプレッドシート
- Googleスライド
- Googleフォーム
- Googleカレンダー
- Google翻訳
- Googleフォト
- YouTube
- Google Earth
- Google トレンド
- Google ショッピング
- Google Keep
- Google AdSense
- Googleアナリティクス
- Google サーチコンソール
- Google ビジネス プロフィール
- Google Play
- Google Classroom
- Google Meet(旧称:Hangouts Meet)-無料のビデオ会議
全Googleサービス名ではなく運営者がよく使うおすすめのサービスをご紹介しています。
Googleは検索だけのサービスじゃない
Googleは、検索エンジンとして自分が調べたいキーワードを入れて世界のWebページから最適な情報を表示してくれるだけではありません。
調べた地域の天気予報から、ニュース、画像や動画まで検索することができます。
そして、この検索エンジンというサービスだけでなくいろいろなサービスを提供しています。
Googleの最新AI「Gemini(ジェミニ)」
Googleの最新AI。文章作成や高度なデータ分析、プログラミングまで幅広くサポートします。2026年には自律型検索「ディープリサーチ」機能も進化。Gmailやドキュメント等のWorkspace連携により、日常業務を劇的に効率化する次世代の万能アシスタントです。

「Google レンズ」は写真やカメラで映したものを検索できる
スマートフォンのカメラや画像を使って「見たまま」を検索できるツール。目の前の商品の特定、外国語のリアルタイム翻訳、書類のテキストコピーなどが瞬時に可能です。検索の常識を変える直感的な操作感で、日常の「これ何?」をその場で解決へと導きます。
学生、研究者、専門家向けの強力なAIツール「NotebookLM」
特定の資料やWebサイトを読み込ませ、自分専用の知識ベースを構築できるAIリサーチ助手。情報の要約や出典に基づいた回答生成が得意で、膨大な資料からの知見抽出に最適です。学習やビジネスにおけるリサーチ時間を大幅に短縮し、思考の整理を強力に支援します。

PCとスマホで使える「Gmail(ジーメール)」
Android(アンドロイド)機種であれば、必須になっているのが「Gmail(ジーメール)」です。
こちらもGoogleが提供するサービスです。そして、このAndroid(アンドロイド)もGoogleが提供しているスマホ用のOSです。
ブラウザであれば「Google Chrome(グーグル・クローム)」
パソコンやスマホでインターネットを見るためのソフト(アプリ)を「ブラウザ」と言います。
昔は、Windowsの「Internet Explorer(インターネット エクスプローラー)」がブラウザのトップシェアに君臨していましたが、Googleから「Google Chrome(グーグル・クローム)」の提供が開始されると、みるみるとシェアを伸ばしていき、今ではGoogle Chromeがトップシェアを取っています。

スケジュール管理は「Google カレンダー」
仕事やプライベートのスケジュール管理には、「Googleカレンダー」が便利です。
自分のスケジュールを管理すればパソコンとスマホで確認することができます。時間設定をしておけばWeb会議の時間をアラートで10分前に知らせるなんてことも可能です。
また、カレンダーは共有することができます。仕事のメンバー、夫婦間でスケジュールを共有できるので、言った言わないなんてことも回避できます。
動画といえば「YouTube(ユーチューブ)」
今では、広い年代で見られているのが動画共有サービス「YouTube(ユーチューブ)」です。
自分の趣味嗜好に合ったチャンネルも多く、自分に好きなチャンネルを登録することで楽しむことができます。ネットに繋がる環境があれば外でも見ることができるのもいいですね。
アンケートも作れる「Googleフォーム」
簡単なアンケートからブログやホームページのお問い合わせフォーム、さらにイベントの参加・出席フォームなど、幅広く使えるのが「Googleフォーム」です。
さらに「Google Classroom」「Google Meet」と組み合わせて「小テスト」を作ったり、会議やセミナーに参加している方たちからの感想などを受け取るフォームとして利用している人も多くいます。
Googleフォームの使い方は、以下のサイトを参考にしてください。
「Google サーチコンソール」サイトの検索パフォーマンス分析ツール
サイト運営に欠かせない検索パフォーマンス分析ツール。ユーザーがどのようなキーワードで流入したか、検索順位やエラーの有無を可視化します。Googleアドセンスの収益向上を目指すなら、サイトの健康状態を把握し、SEO対策を最適化するための必須ツールです。
「Google ウォレット」Google Payの後継。カードやチケットをまとめるアプリ
クレジットカード、交通系IC、ポイントカード、さらにはマイナンバーカード等の身分証までスマホ一台に集約できるデジタル財布。2026年には行政手続きや搭乗券の連携もさらに深化。高いセキュリティと利便性を両立し、キャッシュレス生活をより快適に進化させます。

Googleサービスのまとめ
ひと言でGoogleと言っても、Googleが提供しているサービスはたくさんあります。
冒頭にも紹介しましたが、Googleサービス一覧を紹介します。
- Gemini(ジェミニ):Googleの最新AI
- Google レンズ:写真やカメラで映したものを検索できるツール
- NotebookLM:AIを活用したリサーチ・ノート作成ツール
- Google ウォレット:Google Payの後継。カードやチケットをまとめるアプリ
- Google:検索エンジン:知りたいことを検索しよう
- 画像検索:画像を検索できる
- 動画検索:動画を検索できる
- Gmail:メール
- Google Chrome:最速軽量なブラウザ
- Google 日本語入力:Windows、Macの日本語入力。デフォルトのIMEやことえりよりも優秀で最新の言葉を自動補完してくれるので早く日本語入力ができます。
- Gboard:Android専用でスピードと信頼性、グライド入力、音声入力、手書き入力など、使い慣れた Google キーボードのメリットがすべて詰まっています。
- Google マップ:地図
- Googleドライブ:PCに保存するよりクラウド保存でデータ消失リスク軽減
- Googleドキュメント:Wordのような文書作成
- Googleスプレッドシート:Excelのような表計算
- Googleスライド:PowerPointのような発表資料を作成できる
- Googleフォーム:簡単にアンケートやお問い合わせフォームが作れる
- Googleカレンダー:カレンダー
- Google翻訳:さまざまな言語を翻訳できる
- Googleフォト:写真を保存できる
- YouTube:さまざまな動画を見れる
- Google Earth:全世界を航空写真で見れる
- Google トレンド:検索トレンドを知れる
- Google ショッピング:検索したキーワードに関連性の高い商品が見つけやすくなるよう、商品リストを検索ページ上部またはショッピングタブに表示する機能です
- Google Keep:メモとリスト
- Google AdSense:ブログやサイトに広告掲載して収益化
- Googleアナリティクス:サイトやブログのアクセス解析
- Google サーチコンソール:サイトの検索パフォーマンス分析ツール
- Google ビジネス プロフィール:お店や会社の情報をGoogleマップや検索結果から店舗情報を直接管理できる
- Google Play:Androidアプリ、ゲーム、音楽、映画、TV番組、書籍、雑誌など
- Google Classroom:学校の授業をオンラインで行うことができます。ビデオ会議、課題の確認、提出などが可能。ウェブ版とモバイルアプリ版があり、Gmail、Googleドキュメント、Googleカレンダーなどと連携できます。教師、生徒、保護者、管理者に対しての機能もあります。⇒ Classroomの詳しい機能はこちら
- Google Meet(旧称:Hangouts Meet)-無料のビデオ会議:ビデオ会議ができる。ブラウザとモバイルアプリのどちらかでも使用可能
Googleアカウント1つあれば(GmailがあればOK)すべてのGoogleサービスを利用できる
上記で紹介したGoogleサービスを利用するには、「Googleアカウント」が必要です。
「Googleアカウント」を持っていれば、Googleのさまざまなサービスを利用することが可能になります。
しかし、すでにスマホで「Gmail」を利用しているのであれば「Googleアカウント」を持っていることになります。
なので、別のGoogleサービスのページに簡単にアクセスできます。また、サービス間での連携なども可能になり、データもパソコンやスマホ、iPadのようなタブレットと違うデバイス間でもデータを共有することができます。
Googleアカウントは、「無料で取得」できます。
まずは、Googleアカウントの作成からスタートしましょう。
まとめ
今では身近に使っているGoogleのサービスですが、他のサービスを知らない人は多くいらっしゃいます。
そんな方たちに少しでもGoogleサービスを知っていただけるように
Googleサービス一覧。無料で使えるサービスがたくさん
ということでご紹介させて頂きました。
これを機会にあなたもさまざまなGoogleサービスを使ってみてはいかがでしょうか。
あなたのお気に入りのGoogleサービスがあれば、この下のコメント欄で教えてください。

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