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ホームページのアクセスを増やすためにチェックしたい3つの流入場所

約 7 分
ホームページのアクセスを増やすためにチェックしたい3つの流入場所

ホームページのアクセスを増やすために「毎日、ブログを更新しています」「SNSに1日3回投稿しています」「リスティング広告を毎月10万円使っています」と、さまざまな施策を実践しているかと思います。

まず、その施策の前に質問です。
あなたがホームページのアクセスを増やしたい理由ってなんですか?

  • 多くの人に見てもらい、認知して欲しい
  • 多くの人に見てもらい、購入して欲しい
  • 多くの人に見てもらい、拡散して欲しい

と、ひとえに「アクセスを増やしたい」でも理由はさまざまです。

「なぜ、アクセスを増やしたいのか?」を今一度考えてみて下さい。

以下の記事も参考になると思います。

ヒアリングでしっかりと回答してくれる人は、成功する確立が高い

さて、ホームページのアクセスを増やすためにチェックしておきたい3つの流入場所は以下のとおりです。

  1. 検索エンジン
  2. SNS
  3. ダイレクト(直接、ブラウザにURLを記入しアクセス)

3つの中には、ネット広告も入れようと思ったのですが、ネットだけでなくオフラインにも目を向けてほしかったので最後は「ダイレクト」を入れました。

検索エンジン

検索エンジンというのは、「Google」や「Yahoo! JAPAN」などの検索サイトのことです。

検索エンジンからの流入は、「検索窓にお悩みキーワードを入れて検索し、検索結果にあなたのWebサイトが表示されて(1ページ目の上位3位内に表示された方がクリック率が高い)クリックされて、Webサイトに訪問された」場合です。

ここでWebサイトの検索エンジンからの流入を増やすには「お客さま目線での《キーワード》」と「ページ数」が重要になります。

お客さま目線での《キーワード》:お客さまがどのような状況でどのような情報を求めて「どのようなキーワード」を入れて検索しているのかを考えます。

あなたの商品(サービス)または、情報が「どんな状況で悩んでいる人」に対して《解決策》を提供しているのか。

ここで重要なのは「どんな状況で悩んでいる」のかです。

当ブログで言えば

  • ネット集客を強化するためには、何をしたら良いのか分からない。
  • どうやって集客すれば良いかわからない。
  • ブログのコンテンツのネタの見つけ方、作り方を知りたい。
  • リニューアルを考えていて、次は成果が出るようにしたいがどうすれば良いのかわからない。
  • 今のホームページ制作会社は、頼りないから相談できる人を探している。
  • 更新はしているが、全然アクセスにつながらない。今の更新方法、内容が正しいのか相談したい。

ここで出て来る「集客」「コンテンツ」「ホームページ制作会社」「更新」などが、悩んでいる人が求めている情報のキーワードです。

ここは、このようにお客さま目線で考えることもありですが少しハードルが高いかもしれません。考えることが大事なのですが、考えずにアクセス解析を見て実際にどのようなキーワードで流入があるのかを調べることから始めるのもいいでしょう。

やらないよりかは、やった方がいいです。

「ページ数」についてですが、これは簡単なことで「一軒家」と「マンション」だとどちらが人が多く入るか?を想像してみてください。

一つの玄関よりも、50個の玄関があった方が人は入る!(笑)

トップページだけのWebサイトより、50ページ、100ページ(もちろん、お客さまが求めている情報が記載されているページ)あるWebサイトの方が、それだけ間口が多いからアクセスが増えますよね。

未だにお金を使いたくない(広告せず)に、更新もせずにアクセスを集めたい!みたいな人がたまにいますが、そんなおいしいことがある訳ないです。

更新しないのであれば、お金を使って広告を出稿する。(ただ、垂れ流す消費広告ではなく、投資としての広告出稿)

広告は、今回内容に沿わないのでまた別の機会にします。

ページ数は、とても重要であり「1ページ1ページが資産になる」という意識で更新してください。

SNS

今では、FacebookやTwitter、Instagram、LINEなどのSNSからの流入は比率が上がっています。

ただ、いくらFacebook、Twitter、Instagramを更新しても全くアクセスが増えない。なんてことを経験している方も多いと思います。

そもそも、あなたの商品を購入してくれるターゲットがそのSNSを利用しているのか?を考えた方がいいですね。

  • 男性の30代〜40代であれば、Facebookが多い。
  • 女性の10代〜20代であれば、Instagram、LINEが多い。

と、あなたがターゲットとしている利用者がいるSNSを利用しなければ反応も得られません。

また、SNSによって投稿の内容も変わってきます。

そして、SNSは売るというよりも「広く認知してもらう」ぐらいを目標にするといいと思います。(すでに広く認知されている場合は、購入してもらいやすいこともあります。)

Facebookでの投稿で反応が良いものについては、積極的に「Facebook広告」を出稿して広く認知してもらいましょう。

この記事では、アクセスを増やすために書いているのですが少しだけ実店鋪に対しての来店を促す場合は、LINE@は開封率(既読率)が高いので即効性が高いです。

すでにLINE@を利用していて、登録者数がいる場合は「来店」を促すような投稿を《時間帯を考えて》投稿するだけでも違ってきます。

《時間帯を考えて》というのは、飲食店で言えば「お昼前の11:30〜12:00に今日のランチに関する投稿をする」、夜だと「夕方の17:00〜18:00にお酒メニューを投稿する」。

ファッション業界で主婦層をターゲットにしているのであれば「10:00〜11:00の家事が一息つけそうな時間帯に投稿する」。高校生や大学生であれば、学校が終わるような時間帯に投稿する。

と「時間帯」を決めて投稿するだけでも反応が高くなります。もし、うまく反応が上がらない場合は、時間帯をA/Bの2つ用意してAを一週間〜二週間ぐらい、Bも同じ期間試して、どちらの時間帯が反応が高いのかを調べて、あなた独自のSNSのゴールデンタイムを調べてみてください。

また、美容室であれば雨が降って客足が伸び悩みそうな時に、「夜のデート、合コン前に髪を整えたい方へ」みたいな投稿をするのもありだと思います。

ダイレクト(直接、ブラウザにURLを記入しアクセス)

3つ目を広告にせずに、直接ブラウザにURLを記入したり、QRコードなどからのアクセスである「ダイレクト」を入れました。直接、アクセスを増やすとは少し趣旨が変わりますがチェックして欲しいです。

なぜなら、意外とオフラインでの施策をしていないところが多いんですよね。実店鋪があって来店されるお客さまが多いのにも関わらず。

実店舗がある場合は、その場で「LINE@」「Facebookページへのいいね」「Instagramのフォロー」「メルマガへの登録(業種によります)」などを促しましょう。

促す方法としては

  • POPを作る(QRコードも入れる)
  • POPは、複数箇所に貼る。お店に入らなくても、外からでも可能にする。
  • 商品の受け渡しがある場合は、チラシを入れる(A5ぐらいでもOK)
  • メンバーズカードやショップカードがある場合は、そこにもQRコードを入れる
  • 商品の袋にもQRコードを印刷する。デザインを損ねたくない場合は、何も書かずQRコードだけを印刷する。何故か謎のQRコードがあると、人は興味を示す。

その後は、継続的に関係性を高めることができます。

ダイレクトの場合は、アクセスを増やすというよりもリストを増やす!方に力を入れた方がいいです。

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まとめ

ホームページのアクセスを増やすためにチェックしておきたい3つの流入場所は以下の3でした。

  1. 検索エンジン
  2. SNS
  3. ダイレクト(直接、ブラウザにURLを記入しアクセス)

ホームページのアクセスを増やすためには、どういう場所から流入があって、どういうことが必要なのかが少し理解できたと思います。

こういうことを踏まえて、あなたのWebサイトのアクセス解析を一度確認してみてください。

実際のデータから、何かしらの気付きを得られると思います。

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