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格安で作ったホームページを活用できずに苦しむ経営者7選

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吉田ユタカ(2017.9 up)
格安で作ったホームページを活用できずに苦しむ経営者7選

ホームページ運営コンサルタントの吉田です。

 

格安で作ったホームページを活用できずに苦しむ経営者が非常に多いです。

ここ5年ぐらいで、月額制の格安ホームページ制作が増えたのが原因だと思います。

何故、格安ホームページを活用できない経営者が多いと思います?

 

はっきり言うと、格安ホームページでも戦略があれば活用して成果を出すことはできると思っています。

よほど、そのホームページのHTML構造や見せ方、スマホ対応していないなどの変なホームページでなければの話ですが…

 

それでは、今回のテーマにいってみましょう。

格安で作ったホームページを活用できずに苦しむ経営者7選

  1. 安く作れたことに満足してしまっている
  2. 制作を目的にしてしまった
  3. 運営体制が整っていない(整えなかった)
  4. 更新できる人が一人しかいない
  5. ホームページに目的と目標がない
  6. アクセス解析を見たことがない
  7. 自社のホームページを見ていない

 

安く作れたことに満足してしまっている

ホームページ制作料金というのは、本当にピンきりです。

例えば、

  • 初期費用数万円+月額数千円
  • 初期費用数百万円+月額数十万円

経営者として、コストを抑えることはもちろん大切なのですが、

そこにホームページからの売上(成果)に対する意識が全く入っていない経営者が多いです。

安く作れたことを自慢している経営者すらいます。

ところで、そのホームページでいくら儲かってます?

制作依頼するホームページ制作会社に、売上想定などの提案はありましたか?

月数千円払って、数十万、数百万の売上を上げることが今まで出来たことありますか?

現在、ホームページに関してどのぐらいの費用がかかっているのか

  • 社内の運営人権費
  • 更新費
  • 広告費
  • サーバー代

ホームページからの売上(問い合わせ件数)

などを、割り出して見なおしてみましょう。

 

制作を目的にしてしまった

ホームページの完成を目的にしてしまった。というケースもあります。

これを言うと「?」となる経営者の方もいますが「ホームページを作るぞ!」となった際に話をしませんでしたか?

「ホームページを公開して、売上(成果)に繋げるぞ!」みたいなことです。

なぜか、ホームページ制作の途中で目的が変わってしまうことがあるようです。

今一度、目的を考えなおしてみましょう。

 

運営体制が整っていない(整えなかった)

ホームページは公開した後、育てなければいけません。

花で例えると、いくら綺麗な花が出来たとしても放置していれば枯れます。

ホームページも、運営体制が整っていなければ水を上げる(更新する)人もいなければ、太陽が当たるようにしてあげる(たくさんの人に見てもらえるようにする)人もいない、こういう状況ではホームページも元気に育たないです。

今、出来る限りで運営体制を考えてみましょう。

 

更新できる人が一人しかいない

一人で仕事をしている方は、別として企業でホームページの運営をしている場合は、せめて2〜3名は更新できるようにしておきましょう。

更新したい場合に、更新できる人が一人の場合、病欠や事故、退職などがあった場合に更新できなくなってしまいます。

更新のリスク分散をしておきましょう。

 

ホームページに目的と目標がない

これは「2.制作を目的にしてしまった」にも通じますが、

ホームページの目的は、大きく分けて2つです。(細かい部分だと他にもあります。)

  1. 集客:商品、サービスに興味がある人を集める。
  2. 販売:商品、サービスを購入してもらう。

ホームページの目標は、数字が入っているものです。年間や月間、毎日の目標もありますね。

  • 1日の訪問者:200ユーザー
  • 1日のページビュー:1,000PV
  • 1ヶ月のお問い合わせ数:20件
  • 1ヶ月の資料請求数:50件
  • 1ヶ月の成約率を改善する:1%上げる
  • 1ヶ月の離脱率を下げる:10%下げる
  • 1ヶ月の売上:150万円

上記を参考に、ホームページの目的と目標を考えみましょう。

 

アクセス解析を見たことがない

意外といらっしゃるのが、ホームページのアクセス解析を見たことがないという経営者。

アクセス解析では、いろいろなことを知ることができます。例えば…

  • どれだけの訪問者が来ているのか:訪問人数、何ページ見られたか
  • どんなところから来ているのか:検索サイト、Facebook、Twitter、LINE、直接など
  • どういう検索キーワードで来ているのか:会社名、商品名、サービス名、型番、悩みごと、などどういうキーワードを使っているのか

もっと、色々なことを知ることができます。

そこから、得られた情報を元にページを追加したり、ページを改善したり、新たにキーワードを元に専門ホームページを作成することも可能です。

 

自社のホームページを見ていない

自社のホームページなのに見ていない(笑)

ぜひ、自社ホームページを見てみましょう!

まずは、しっかり更新されていますか?

そして、以下のような人になりきってみてみましょう。

  • 初めて訪問した人になりきる
  • 商品、サービスに興味がある人になりきる
  • サポートを受けたい人になりきる

見てみるとわかると思いますが、「使いづらい点」「分かりづらい点」が出てくると思います。

そこをリストアップして改善してみましょう。

せめて、月に1度は自社ホームページをみることをおすすめします。

 

まとめ

上記の内容は、経営者が普段、会社や店舗に対して行っていることである場合もあります。

ただ、それをホームページに対して行っているかとなると、やっている経営者は少ないです。

会社や店舗よりも、検証や改善がやりやすいのがホームページです。

  • 「ホームページで効果があった」ことを「会社や店舗へ」
  • 「会社や店舗で効果があった」ことを「ホームページへ」

という考え方もおもしろいと思います。

ぜひ実践をしてホームページの改善につなげてみてください。

>>こちらもお勧め
制作会社 VS 自社運営でこれだけ違う年間経費

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(最終更新:2017年7月28日)

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株式会社イーシークリエイト代表取締役・ひとりWebマーケター吉田ユタカ
当サイトへ、お越し頂きありがとうございます。

初めまして「子育て」と「仕事」を両立させながらWebマーケティングコンサルタントをしている吉田ユタカです。

当社は【オンラインWebコンサルティング会社】です。
これまで広告代理店のグラフィックデザイナー、個人としてWebプロデュース&デザイナー、ネットビジネスでのローンチを経験。事務所なし、電話なし、名刺なし(2017年4月に必要な場面があり作りました^^;)、オンラインのみの対応でコンサルティングをやっています。

現在は『オンラインコンサルティング』『オンライン講座』『WordPressを使ったブログ型ホームページ制作(テンプレート使用)』をしています。

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