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【動画あり】検索結果へ表示させる「Fetch as Googleの使い方」Googleに即インデックスさせる

約 3 分
【コンテンツ作成ポリシー】
「脱・動詞ブログ」「脱・過剰ブログ」
網羅しすぎて難しいことを難しいまま説明するのではなく
数を「3つ」に絞って誰もが行動に移せるほどシンプルで、
簡単な表現で「実践できる」を信条に書きます。
※操作記事は「3つ」に絞れないのでご了承ください。
吉田ユタカ(2017.9 up)
【動画あり】検索結果へ表示させる「Fetch as Googleの使い方」Googleに即インデックスさせる

どうも、吉田です。

ブログを更新した後に、すぐにGoogleの検索結果に表示されるようにするインデックスを行う方法をGoogle「SearchConsole(サーチコンソール)」の「Fetch as Google(フェッチ アズ グーグル)」を使って説明させて頂きます。

もし、ブログを更新しているのにGoogleの検索結果に表示されない場合は、このインデックス方法を一度、試してみて下さい。
ただし、「SearchConsole(サーチコンソール)」への登録が必要です。

更新したばかりの記事をGoogleで検索してみる

更新したばかりの記事のURLをコピーして、Googleで検索してみましょう。

吉田

もちろん、更新してすぐにはインデックス(検索エンジンのデータベースに登録されること=よって検索結果に表示される)されていませんね。

新規記事を更新してすぐにはインデックス

SearchConsole(サーチコンソール)を開こう

GoogleのSearchConsole(サーチコンソール)を開きます。

インデックスさせるサイトのURLをクリックします。

インデックスさせたいサイトのURLをクリックします

Fetch as Googleを開きます

左のメニュー《クロール》→《Fetch as Google》をクリックします。

fetch as googleを開きます

  1. インデックスさせたい記事のURLを貼り付けます。ドメイン部分は、すでにあるのでページURL部分のみです。
  2. 《取得》ボタンをクリックします。

Fetch as Googleで確認する

Googleにインデックス登録をリクエストする

《インデックス登録をリクエスト》ボタンをクリックします。

《インデックス登録をリクエスト》ボタンをクリックします

「送信方法の選択」画面が表示されます。

  1. 《私はロボットではありません》にチェックを入れます。
  2. 《このURLのみをクロールする》にチェックを入れます。
  3. 《送信》ボタンをクリックします。

Googleによるインデックス登録の対象として送信する

「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されます。

インデックス登録をリクエスト済み

再度、Googleで記事のURLを検索してみる

再度、Googleを開いて記事のURLを検索してみましょう。

吉田

今回は、16秒前という早さでインデックスされました!
もし、検索結果に表示されない場合は、数分時間を置いてから検索してみましょう。

Googleに即インデックスされた!

【動画あり】Googleに即インデックスさせる「Fetch as Google」の使い方

吉田

新規に記事を更新した場合は、SearchConsoleの「Fetch as Google」を使ってGoogleにインデックスさせるようにしましょう。
更新した記事は、早くインデックされた方がアクセスを集められる可能性が高くなります。

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