マインドセット

コンサルやメンターを使って伸びる人の質問の仕方とは?

コンサルやメンターを使って伸びる人の質問の仕方とは?
この記事のURLとタイトルをコピーする

これまでWeb制作やブログについて、様々な方にアドバイスをしてきました。

そんな中、伸びる人と伸びない人で一番違うことが「質問の仕方」です。

この「質問の仕方=質問力」変えるだけで伸びるのでお伝えしようと思います。

コンサルやメンターを使って伸びる人の質問の仕方とは?

一体、どういったものなのか?また、あなたがこんな質問の仕方をしていないか改善のきっかけにしてください。

悪い質問は大まかすぎる

早速ですが悪い質問について確認してみましょう。

  • 「WordPressについてわからないので教えてください。」
  • 「ドメインはどれを取ればいいのか教えてください。」
  • 「画像が表示されないので教えてください。」

これ何が悪いかわかりますか?

わからない方のために説明すると、3つ悪い点があります。

  1. 質問の範囲が広い
  2. どこの部分かわからない
  3. 何を教えて欲しいのかわからない

質問の範囲が広い

質問の範囲が壮大な広さです!

「WordPress」「ドメイン」「画像」、、、

これは範囲が広すぎる!これで答えられたらエスパーですw

どこの部分かわからない

どこの部分を聞いているのかわからないですよね。

  • 「WordPress」の開発秘話でしたら、Wikiを参考にされてください。
  • 「ドメイン」で《どれ》とは???
  • 「画像が表示されない」:画像ってどこの画像でしょうか?

何を教えて欲しいのかわからない

何を教えて欲しいのかわからないですよね。

「何」っていうのは、この質問で言うと

  • WordPressの◉◉:インストール方法、投稿方法、固定ページ作成方法など
  • ドメインの◉◉は:.jp、.com、.netなのか、自分のサイト名で取るのか、キーワードで取るのかなど
  • ◉◉の画像が表示されない:ブラウザで自分のブログを見た時、投稿の下書き、WordPressのメディアなど

こんな質問しないよー

と、思っている方もいるかもしれませんがこういう質問をしてくる人は意外といらっしゃいます。

しかも、メールなどでこんなのが届くんです。

恐怖でしょうwww

はっきり言っておきます!

こういう質問をしてくる人は、相手の時間を奪っていることをなんとも思わない残念な人です。

コンサルなら全てを察して答えろ。みたいな人は本当に伸びない!

というか、こういう人とはコンサル途中だろうと中断し契約破棄します。もちろんこういうことが起きないように事前に注意事項を確認して頂き契約していただいています。

良い質問は具体的かつ漏れがない

それでは逆に良い質問とはどういうのかを見ていきましょう。

先程、例えに出した質問を良い質問に変えていきたいと思います。

  • 「WordPressについてわからないので教えてください。」
  • 「ドメインはどれを取ればいいのか教えてください。」
  • 「画像が表示されないので教えてください。」

この例え、キツイですね。。。

質問をする場合には、5W1H(ごだぶりゅーいちえいち)を使うといいです。

5W1Hとは

  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • だれが(Who)
  • なにを(What)
  • なぜ(Why)
  • どのように(How)

上のこれらを上手く組み合わせて良い質問へと変えようと思います。

  • 「WordPressのカテゴリー名の付け方について、SEOに有効な付け方を教えてください。」
  • 「ドメインは、.comを取りたいと思っているのですが、日本だから.jpの方が検索結果で優遇されるようなことはあるのでしょうか?アドバイスいただけると嬉しいです。」
  • 「WordPressの投稿で画像を挿入して投稿したのですが、画像が表示されません。何か考えられる問題はありますか?
    投稿したページのアドレスは、https://XXXXX です。

    【作業環境】
    Windows10
    Google Chrome 最新版」

上記の質問を見ていかがでしょうか?

良い質問になっているでしょうか?

また、もし自分が回答者だったら回答できそうな気がしませんか?

質問力は、いかにして相手に考えさせずに経験・ノウハウを元に
自分が欲しい情報を早く引き出すかです。

回答者と質問者にもメリットがある

回答者側のコンサルタントやメンターも質問を具体的にたずねてくれることで、ムダな予測をする必要もなく、ポイントを絞った回答ができる。

そのため、時間を要する必要がなく、ムダな前置きをせずに回答することができます。

  • 質問者具体的に知りたいことを記載することで、早く回答を引き出せるため成長しやすい状況が作られる
  • 回答者質問が具体的であるために、自分の経験やノウハウから正しい回答をすることが早くできる。そのため多数の質問者に回答することが可能になり、多くの人を助けることができる。

回答を得られた後のフィードバックが早い

また、コンサル・メンターでは回答を得られた後がとても重要です。

回答を得られたら必ずコンサルタントやメンターに行動後の状況を伝えましょう。

  • 解決したのか、できたのか
  • さらに違う問題が発生したのか
  • さらに良い結果が出たのか

このフィードバックをする人は、小さな段差をサクサク上るかのようにステップアップをしていきます。

逆に全くフィードバックをせずに、前回の話は一切触れずに次の問題を質問してくる人は自分よがり過ぎて、アドバイスしても素直に行動せずに、必ず自分なりのアレンジを加えておかしな行動を起こします。

本当、こういう人と付き合うと頭を痛めるのですぐにでも離れましょうw

まとめ

この記事では

コンサルやメンターを使って伸びる人の質問の仕方とは?

ということで伸びる人の良い質問の仕方をご紹介してきました。参考になったでしょうか?

ハッキリ言うとコンサルでは、僕の経験やノウハウを上手に脳内アクセスして使えている人が伸びます。

また、具体的な質問をしてくる人は、どういう行動をしたのかが明確なので僕も「頑張ってるんだなー!」と素直に感心します。

何よりも「この人には、もっと成長してほしい!」と応援したくなります。

コンサルやメンターで相手に質問をする場合も、質問する際には聞き出したいことが聞けるように質問を組み立てていきましょう。

この質問力によって、全くコンサルの質が変わってくるので面白いものです。

この記事のURLとタイトルをコピーする
ABOUT ME
ゆたさん
顔出しナシのブログでひっそりと集客・収益を上げる専門家。 メインは月間198,706PV。 引きこもりで孤独な作業をしているのでリア充とは縁遠いです。 趣味はゲームと読書、カメラ。 そして妻や子ども達と心地いい人生を過ごしています。 ⇒プロフィール詳細
【登録不要】WordPressブログの始め方講座
こちらの記事もいかがですか?
ビジネスで百発百中思考はヤメよう! マインドセット

ビジネスで《百発百中思考》はヤメよう!いかにコツコツ確立を上げるか!

2017年7月3日
ゆたさんの初心者が動画で学ぶオンライン講座ブログ
今回は「ビジネスで《百発百中思考》はヤメよう!」ってことを紹介します。 「社長!広告出したけど、反応ありません!」 例えばよくある、以下 …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA