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ホームページを作れるのは制作会社だけではないから失敗する

ホームページ制作会社

さて、現在公開されているあなたのホームページですがどこで制作してもらいましたか?
現在、ホームページ制作に参入している企業はとても多いです。
なので、ホームページ制作を専門にしている会社以外でいうと

  • 広告代理店
  • 印刷会社
  • システム会社
  • グラフィックデザイン事務所
  • 映像系制作会社
  • パソコンスクール
  • 個人のフリーデザイナー

そして、特殊なものが

  • 士業系と組んでいる制作会社

なので、ホームページ制作と言ってもこれだけの異業種が参入しています。
それぞれにメリット・デメリットがあります。

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自社でホームページを制作している会社であれば、マーケティングなどにも強いのですが
外注に任せている会社は、微妙なところが多いです。

広告代理店は、オフラインでの広告出稿(テレビ、新聞、雑誌、交通広告、チラシなど)は得意ですが未だにインターネットのマーケティングとなるとインターネット広告の代表であるクリック広告などを適当なキーワードで出稿し、手数料20%を徴収することが多いです。

印刷会社は、チラシやポスター、パンフレットを作ることからクライアントから頼まれて制作を請け負うことが多いです。
制作を請け負っても外注に任せるので、成果物はホームページというモノが出来るだけです。
印刷物に、ホームページ制作の利益がプラスされるのでおいしいようです。

デザイン会社は、デザインがメインです。
魅せるホームページが目的の場合は、効果を発揮することもありますが、本業はデザインです。

システム会社は、社内システムの兼ね合いもあるのでホームページをお願いするクライアントも多いです。
ただ、効果がなくデザインも古い感じのものが多いです。

映像系は、どこまでホームページについての知識があるのかわかりません。
映像とホームページは、全くの別物です。

パソコンスクールは、パソコンが使える。
または、講座で簡単なホームページを作る講座をしているだけなので、こちらも別物と考えた方がいいです。

個人のフリーデザイナーは、優秀な方もいらっしゃるのですがそういう方ばかりではないのでリスクは高いです。
また、個人でやっていることが多いので仕事を多く抱えている場合は、作業スピードや連絡が遅い場合もあります。
最悪のケースとしては、連絡が取れなくなることも。

異業種でホームページ制作することを批判していることではないのですが これだけの異業種がホームページ制作に参入していることと、どこに発注するかによってリスクも伴うということです。

特にホームページは公開することが目的ではなくて《公開からがスタート》その後の「検証→改善」で『成果を上げていく』ものです。

自社の《売上》がかかってくるものなので、総合的に強いホームページ専門の制作会社に任せましょう。
もし、付き合い上関係を継続しなければいけない場合は、自社にWeb(ウェブ)コンサルタントを契約し改善していきましょう。

>>こちらもお勧め
制作会社 VS 自社運営でこれだけ違う年間経費

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ゆたぽん
ネットを人生の基盤にしブログを書くことで収益を積み上げています。 引きこもりで孤独な作業をしているのでリア充とは縁遠いです。 趣味のゲームと読書、そして妻や子ども達と心地いい人生を過ごしています。 そろそろ適度に外出することも考えています。 PS4版フォートナイト修行中です! ⇒プロフィール詳細
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