長崎のホームページ制作

ホームページは、どんな目的で活用すべきなの?

2016年2月25日
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約 5 分
ホームページは、どんな目的で活用すべきなの?
クリエちゃん

ホームページの目的を持てと言われるんだけど、どういうことなんだろう?

よしだ

ホームページの目的について、今回はわかりやすく説明してみたので、参考にしてみてください。

そもそもホームページには、どんな目的があるのか。それを知っておかなければ、ホームページを新規に作成したり、リニューアルした、ところで成果が伴わないことになります。

ホームページの目的は、あなたが「《成果》を得るために、訪問者の不安や疑問を解消する場」です。

ここで言う《成果》とは、どういったものがあるのか例を上げてみます。

  1. 商品・サービスの購入
  2. お問い合わせ・相談(メール・電話)
  3. 見積もり依頼
  4. 資料請求
  5. サンプル品の請求
  6. メールアドレスの獲得
  7. 情報の提供
  8. 実店舗への来店
  9. 予約
  10. 求人への応募

他にも事業によっては、違う成果が出てくると思います。あなたのホームページの《成果》は何かを考えてみましょう。

ホームページでは、必ず内容確認をする

昔は、「ホームページだけ」または「ホームページ+無料ブログ」が主流でしたが、今では「ホームページ+ブログ形式+ソーシャルメディア」の3つを組み合わせた運用をすることで、さまざまな経路からホームページへと訪れます。

しかし、それでも「問い合わせ」や「来店」「申し込み」などをする直前には、ホームページで内容を確認します。

もし、ホームページを公開していても比較検討の対象として見られていないのであれば、ホームページでの内容確認の段階で、「まだお客様に疑問や不安を抱かれてしまっている」可能性があります。

その場合は、ホームページの内容を見直し、お客様目線で表現されているか、お客様の疑問に答えられているか、他のページも見たいと思ってくれるような導線になっているか、少しでも「お客様の不安や疑問を解消する内容」を書く(更新する)といったことが大切になります。

ホームページは「育てる」ことが重要

「ホームページは公開してからスタート」と言われています。ホームページ制作会社に作ってもらって「リニューアルしました」で更新が終わっていて数ヶ月経過していたり、もっとどうにもならないのは数年前なんてこともあります。

「公開したから終わり」のホームページは、これから成果が出にくい(出ない)時代になっていきます。新鮮な情報が掲載されているホームページが、検索結果の上位に表示され、お客様が欲しい情報を提供していないホームページは、成果につながらなくなっていくでしょう。

ホームページは、公開したら勝手に育っていくことはありません。何も知らない新入社員と変わらないのです。

だからこそ、営業の心得から営業トーク、クロージングなんかも教えて育てていくんです。また、アクセス解析などを確認しながら、「最近、お客様があるキーワードの情報を求めているみたいです」なんてわかったら、そのキーワードを踏まえたページを作って更新します。

すると、最新の話題にも会話しながら「きちんと営業できる能力」を付けてあげましょう。

私は、アクセス解析を見るときなどは

よしだ

さーて、皆さんどういう話題に興味があるんですかー?

なんて、独り言を言いながら見ています(笑)もし、成果が出ていない場合などはどのページで離脱しているの確認して、導線を強調したり、変更したりしてテストしています。

何故か、ホームページを作ることだけにクローズアップして制作会社もキレイでわかりやすいホームページを!と作り、発注側も完成したもので満足していることが多いのですが、作った後にいかに「育てる」ことができるかが重要です。

また、ホームページだけで活動するのではなく、ホームページが活きるような仲間づくりを心がけてください!

みんな大好き!(勝手に決めつける)ワンピースで例えると「ルフィ」という主役がいて

  • 剣士の「ゾロ」
  • 狙撃手の「ウソップ」
  • 航海士の「ナミさん」
  • 料理人の「サンジ」
  • 船医の「チョッパー」
  • 考古学者の「ロビンちゃん」
  • 船大工の「フランキー」
  • 音楽家の「ブルック」

主役に対してこれだけの仲間が助けてくれています。そして、みんなで成長して強くなっているのです。

「ホームページ」という主役の側に

  • 有益な情報を更新する「ブログ」
  • いいねで拡散してくれる「Facebook」
  • ゆるくも繋がりたい「Twitter」
  • 開封率が高い「LINE」
  • 写真だけで魅力を伝える「Instagram」
  • 動画で魅了する「YouTube」

と、ホームページにもネット上にこれだけの仲間がいるのです!これらをうまく活用しながら、強く育てていくのです。

まとめ

ホームページは、目的を持って運用すること。そして、ホームページ単体で運営するのではなく、ネット上の他の仲間も誘って、みんなで大切に育てていくことを意識しましょう。

これを意識しているだけでも、ホームページ制作会社へしっかりとやりたいことを伝えることができ、ホームページ運営をしっかりとやっていけるはずです。

>>こちらもお勧め
制作会社 VS 自社運営でこれだけ違う年間経費

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(Last Update:2016年10月8日)

私が書いています

株式会社イーシークリエイトホームページ運営コンサルタント吉田 穣
これまで広告代理店のグラフィックデザイナー、個人としてWebプロデュース&デザイナー、ネットビジネスでの経験を活かして、経営者、自営業者、一人Web担当者の悩みに「元ホームページ制作会社が教えるホームページ&ブログ運営術」を日々アドバイスしています。

【得意なこと】
・ビジネス内容を聞いて、ネットでどのようなテストや展開ができるかを考えながら話します
・初速を付けること
・WordPressを使ったホームページを一気に起ち上げる
・相談相手の背中を押すこと(自己責任がない方は、押さないですw)
・WordPressの一人運営方法
・ビジネスターゲット(ペルソナ)の選定方法を教えます
・ペルソナに合わせた、キーワードの選定方法を教えます
・他社で制作されたドメインを取り戻す
(制作会社との契約上、取り戻せないこともあります)
・他社制作会社の管理下から、自社で契約したレンタルサーバーへ移行します
(制作会社との契約上、移行できないこともあります)
・Facebookの投稿で、何を投稿すればいいのかをアドバイスします
・アイデアだけは、使えないようなアホなアイデアから、使えそうなアイデアまで幅広く会話から出します
・ネガティブ要素を、ポジティブ要素に変換できないか。を考えることもあります
などなど
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