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弊社はホームページを作るだけの制作会社ではありません。
あなたはどちらのホームページ制作会社に作ってもらいたいのでしょうか?
A.とにかくホームページを作ってくれる制作会社(ホームページを制作《公開》するためにお金を払います)
B.ホームページをツールとして成果が上がるようにテストと改善を繰り返しマーケティング教育をしてくれる制作会社(目的・目標を達成するためにお金を支払ます)
イーシークリエイトは、【B】を提供しております。
『ホームページをビジネスのマーケティングツールとして活用し目標を達成していただけるようにお客様とともに検証・改善を繰り返しより費用対効果が高いホームページへと作り上げていくパートナーです。』
インターネットが変える企業マーケティングとは
まず始めに、インターネットがどういったメディアなのかを知っていただくために、私が広告代理店で働いていたちょっと昔、約9年前の広告宣伝費の使い方から広告代理店が何をしていたのか、広告出稿方法の簡単な話から、今現在の広告手法までをすごく簡単にお話します。
この話は、まだホームページを公開していない企業はもちろん、すでに公開している企業でも共感できる部分があることと思います。また、すでに知っていることかも知れませんし、実践していることかもしれません。しかし、脳と心を閉ざしてしまうと新しい情報や気づきはありません。ぜひ、脳と心を解放していただきオープンマインドで読んでいただければと思います。
まだ、インターネットがテレビ、新聞、雑誌、ラジオの4大マスメディアの力にかなうはずもない時代の話です。
企業が広告宣伝をする場合は、まず広告代理店に広告宣伝費を預け、広告代理店が予算を各メディアに割り振りをしたり、要望があった媒体に振ります。その際に、宣伝効果の指標としてテレビであれば広告出稿量と資料率を基にGRP(テレビCMの定量指標で視聴率ともいう)を算出。ラジオであれば聴取率、新聞・雑誌であれば発行部数を出します。
こういった広告出稿は、売上に結びつくことよりも広告代理店のクリエイティブ(デザイン性)を全面に出すイメージ広告がほとんどです。デザインというより芸術でした。
なのでクライアントの大切な資源である広告予算を広告代理店がマージンだけを得て、テレビ局、ラジオ局、新聞社、雑誌社に移動させ、単純に消化していくという単純なサイクル。もちろん印刷物についても同じです。
結果が出るわけでもなく、言い訳として上司が言っていたのは「天気が悪かったから来店が少なかったんでしょう。」私は、あきれて言葉もでません。
しかし、その当時では当たり前であった広告宣伝活動、広告代理店のやり方は終わりを告げつつあります。
もし、未だにイメージ広告を勧めてくる広告代理店がいたら要注意ですね。大衆に名前をさらすことだけを目的としてデザインされた広告に、莫大な宣伝費を費やす価値はありません。
今、企業のマーケティングは大きく変わっています。
イメージ広告ではなくROI(投資収益率)を重要視したダイレクトレスポンス広告。
広告の狙いは、迅速かつダイレクトな反応を促すこと-それは電話での問い合わせや、店舗への訪問かもしれないし、理想は即座に購入に繋がることです。
ダイレクトレスポンス広告は反応率をチェックでき、読者に何らかの形で(電話、郵便、クーポンなど)反応を返すよう促すことで、その効果を測ることができなければいけません。
ダイレクトレスポンス広告を実践するには、4大マスメディアでは効果を測ることができません。唯一効果測定ができるのがインターネット広告です。
近年、マスメディアの広告市場が縮小傾向の中、反比例するように伸びているのがインターネット広告です。ネット広告費は2004年にラジオを、2006年には雑誌を抜き。2009年にはついに新聞を抜きました。
今、悩まされているお客様は、貴社の商品・サービスの情報が欲しいのです。
ここであえて《情報》と言っているのは、インターネットでお客様が探しているのは《情報》です。
ジュースを買ったところで画面から出てくる訳ではありません。
購入に至るまでに、そのジュースの原料、原産元、選定、作り方、衛生であり、どういった入れ物に入っているのか、どういう人が作っているのか、どういう風に届くのか、どのような味がするのか…ありとあらゆる情報を届けるのです。
この情報があってこそ、お客様は購入(問い合わせ、資料請求など)してくれるのです。
これだけ力をつけてきたインターネットをぜひ活用し、全国で貴社の商品やサービスを待っているお客様に《情報》を届けてください。今も、全国・世界のどこかで問題を抱え悩んでいる見込客がいるのです。
ぜひとも早く行動してお客様の問題を解決してあげてください。

